デグーの基本のお世話まとめ

      2017/06/12

デグーの基本のお世話まとめ

今回はデグーのお世話の方法をご紹介します。

私はデグーと旅行が好きで、旅行中は両親にデグーのお世話をしてもらっています。

父はシュテを「ハムちゃん」と呼び、何か勘違いをしている様子があり心配でした。

ハムスターと同じお世話をしていたら、糖尿病になったり、暑さ寒さにやられてしまいます。

そんな両親にもわかりやすいようデグーのお世話の方法をまとめたマニュアルを作成したので

ここに公開したいと思います。

内容は下記に、PDFは最後に掲載しています。



デグーの基本のお世話

チモシー(牧草)と水はいつでも食べ飲み放題にする

牧草は減ったら補充して、2~3日に一度総入れ替えしています

気温は23°~27°前後に保つ

ヒーターを24時間入れて、自分で体温調節できるようにしています

ペレットを朝晩それぞれ小さじ1杯分(約10粒)与える

床のうんちはたまに取り除き、おしっこはペーパーで拭く
激落ちくんでペーパーを濡らし、巣の中、汚れたところを拭きます。
床に落ちた草も、1日たっても食べる様子がなければ捨ててください。

砂あび砂に異物が入ったら取り除く

穴あきスプーンですくっています

下のトレイにうんちがたまってきたら、ペットシートを交換する

苦手なもの

甘いもの、糖質

デグーは糖を分解できません
果物、木の実は糖尿のもとです

大きな音、電子音

携帯の音、鈴の音、花火や扉の音を
特に嫌がります

寒さ

丸く逆毛を立てていたら寒いサイン

暑さ

すぐ熱中症になります

好きなもの

マッサージ

あたま、あご、首、わきを撫でると
気持ちよさそうに目を細めます。

一粒あげると、もっとよこせと暴れます
デブーになるのであげすぎ厳禁!
1日10粒程度にとどめてください。
要求が激しい時は、次のページを参照してください。

こんなときは

ゲージをかじる

何か要求をしています。歯が曲がるためゲージをかじる事自体はよくありません。
とりあえず息を吹きかけるとびっくりして止みますが、基本的にはご機嫌取りをお願いします。

木をかじる

歯が伸びる動物なので、歯をすり減らすため存分にかじらせてあげてください。

固まって動かない

何かに怯えています。そっとしてあげてください。草食っていれば大体健康です。
翌日になっても様子がおかしければ飼い主へ相談したほうがいいかも

せわしなく要求が止まらない

生活リズムができているので、朝と晩にペレット要求が始まります。
同じ草でも好みがあり、袋から出したての草には特に食いつきが良いです、2~3日に1度はすべての草を総入れ替えしてください。
コツは、マッサージを存分にして、じらして麦をあげて、さっと視界から消える...っていうのを2~3回繰り返すと、満足して回し車を回したり、草を漁ったり自分の仕事に戻ります。
それでもダメならあきらめてほっといてください。奴もそのうちあきらめます。

うんちを食べた!

食糞という草食動物によくある行動です。彼らにとっては良い発酵食品らしい…

鳴いた!

デグーはおしゃべりな生き物です。放っておいてください。
寝ながら ぴぃ、ぴぃ、と寝言を言います
キッ! と警戒鳴きをします。
ご機嫌なときはピグピグ鼻歌も歌います。

その他のデグー情報はデグログを参照してください。
http://degudegu.com

PDFはこちらからダウンロードしてください。




 

上記さえ守られていれば、基本的には健康的に暮らしていけると思います。

あとはデグーちゃんの個々により、暑さ寒さの許容値、生活習慣に差があると思うので

毎日の食欲、様子、うんちの様子を見ながらケアをしてあげてください。

 

現在、上記のマニュアルを見て、両親は温湿度に気をつけてエアコンを24時間つけたままにしてたり

くれており、安心して預けています。

シュテもお腹を出して寝ていたそうで、快適に暮らしている様子でした。

(なお、母はひっくりかえって死んでると思い焦ったそうです><

 

もし私と同じように、誰かに預ける際はもちろん

これからデグーを飼い始める方は参考にしてください。

 

 - デグー情報

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