デグーの飼育に必要なものまとめ~ごはん編~

      2017/10/01

デグー飼育に必要なもの ごはん編です。



チモシー

デグーは栄養価の高いごはんを続けると、糖尿病になってしまいます。
ほぼ食物繊維で栄養価のすくないチモシーをいつでも食べられるよう、食べ放題あげてください。
歯をすりへらして伸びすぎ防止になります。

シュテは赤ちゃんのときから、やわらかい3番刈りをあげています。
多分、1番刈はうさぎさんはいいんだと思うんですが、デグーには固いんだと思います。
世のデグ主さんはチモシー嫌いのデグーに悩んでいるようですが、
うちの子は好き嫌いせずよく食べます。

最初、2番刈りのダブルプレスをあげていたのですが
なくなって1番刈りを買ってきたら食べ物と認識せず・・・プイッてそっぽ向かれました。
朝チャリを走らせて柔らかい3番刈りを買ってみたら
大興奮で食べてくれたのがいい思い出です。

ペレット

チモシーだけだと栄養価が足りないので
朝晩ひとさじ、バランス栄養食のペレットをあげています。
アルファファとかたんぽぽの葉など栄養価の高い草をあげてもいいみたいですが、
バランス食としてできているので楽チンです。

追記
最近はペレットは歯がすり減らず健康に良くないということで脱ペレットするご主人が増えているようですが
草だけあげて随分やせちゃった報告もあったので、チモシー以外もあげたほうが無難なように思います。
うちもペレットは減らしてオーツヘイをたまにあげるようにしました。
本人もオーツヘイが大好きみたいですし。

うちはオーツヘイの前にデグーセレクションを与えていました。
下記のグルテンフリーバージョンをみつけてそちらを与えています。
ネットをどこ探しても、グルテンフリーverは売ってないので、近所のペットショップでわざわざ買ってます。
amazonで出してくれたら楽なのに…。

野草

たんぽぽやクローバーの葉っぱを主にあげています。
野草図鑑を見て、人間でも下痢を起こすなどよくない野草は避けています。
カキドオシというミントに似た葉は糖尿に効くそうで、同じ効果がデグーにも期待されています。

葉物野菜

野菜の切れ端をたまにあげています。栄養価が高いので、あげすぎないよう、オヤツとして…。
うちのシュテは人参の葉がだいすきです。
乾燥野菜が好きなので、干せば大体パリパリと食べます。
ただ、ピーマンは下記の写真のように、かじってはペッペッ、かじってはペッペッ。

最後にはポイしました。

苦かったようですね…。

 

木の枝

りんご、もも、梨の木などがペットショップで売られています。
ペンチで3センチ程度に切っておやつにあげています。
しばらくかじりついているので、かまってアピールで困ったときにあげています。

大麦 エン麦

とっておきのおやつ。これ以上の食いつきをみせるおやつはありません。
人間が食べてもおいしいかったです。(

あげないほうがいいもの

糖の含まれるもの(根菜、果物など)
人参、大根、芋類、いちご、スイカ、りんご、などなど…
たまにおやつとして果物をあげている写真をみつけますが、糖を分解できない動物なので、この蓄積が白内障、糖尿病の原因になる可能性があると思われます。
厳密には、デグーが糖を分解できるかわかっていないそうですが
草とペレットで栄養が足りているのであれば、わざわざリスクを負う必要はないのかなと思っています。

ペレットを選ぶときにも、なるべく糖が入っていないものを選んでください。
明らかに果物が入っているもの、糖で固められたものは避けてください。

食べてはいけないもの

ビタミンCを壊す酵素が含まれているものや
中毒を起こすものがタブーとされています。
具体的には

きゅうり
ネギ類
ニラ
アボカド
ほうれん草

また、私の経験則で
大根の葉っぱもカルシウムが含まれていてあまりよくないのかなと思っています。
(白い尿が出ました)

 

なお、デグーの生体に関してはまだ未知のところがあるようで
実際に何を食べたらいいか私たちも試行錯誤しながらあげています。
デグーの様子をよく観察しつつ、ごはんを調整してあげてください。

 - デグー情報

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